シロバナハンショウヅル
2008年4月14日
徳島県版レッドデーターブックには、鳴門市では確認事例がないので、あるとは思ってもいなかった。
生育地は3m程の崖の上で5本程度がかたまって生育していた。シロバナハンショウヅルはツル性で木にからまって、淡い黄白色の花を下向きにたくさんの花をつけていた。
花の外側には毛がたくさんあり、この毛が何の役にたっているかとても気になるところ。雨がパラつき早々に撤退する。

シロバナハンショウヅル
【徳島県カテゴリー】絶滅危惧U類
【環境省カテゴリー】該当なし
シロバナハンショウヅルは林縁などで低木にからむつる性半低木。徳島県では個体数が少ない。
- 花期・・・・・4〜6月
- 分布・・・・・本州(関東地方以西)四国・九州


