【ASIATO(足跡)徳島の野山を歩く】

ホソバノアマナ

2008年4月30日

徳島県に咲くホソバノアマナを見に行く。どんな環境に生育しているのかとても興味があった。生育地では他の植物と同じように適度な日差しがあり、伏流水が流れているところに咲いていた。

どの花も太陽に向かって咲いているようで花のある所には野鳥も多いように思う。これは何か因果関係があるのだろう。よく見ると他の花も、少ない日差しで受粉しやすいように、やや上向きに咲いているようだった。

ホソバノアマナ

ホソバノアマナは山地の草原に生える多年草。鱗茎は球形で長さ約1cm。根生葉は1個。線形で長さ10〜20cm。花茎は高さ10〜25cm。上部に小型の葉が数個つける。茎の先端で枝を分け、白色の花を1〜6個つける。

花期・・・・・5〜6月
分布・・・・・北海道・本州・四国・九州

 


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